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  女性専用です。ご了承ください。 藤井志帆のカウンセリング受付は 7月からとなります。
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メンタルヘルス情報や活動報告、日々の徒然。
桜の香り
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    シニア産業カウンセラー・植物療法士の藤井志帆です。

    桜の美しい季節ですね。
    桜の効果についてお話します。

    桜の香りの効果ご存知ですか?

    桜あんぱんや桜茶に使用される塩漬けの桜の香り、季節を感じるものですね。
    桜は他の花と比べると香りは薄めですが、塩漬けにすると香りが強くなります。
    桜の香りというと、主に桜あんぱんや桜餅、桜茶で使われている塩漬けにした桜の香りをイメージする方がほとんどではないでしょうか?
    桜は他の花と比べるとあまり香りは強くありませんが、塩漬けにすることで香りと甘さが引き立ちます。
    この香りは、リラックス・喘息症状の緩和・二日酔い防止・抗菌作用など様々な効果が期待できるといわれています。
    春は季節の変わり目で体調を崩しやすいです。抗菌作用のある桜の花エキスをとり入れて免疫力アップしてみませんか?
    また、春は新しい環境で頑張る方も多いですよね。ストレス緩和やリラックス効果を期待して桜のアロマオイルを楽しむのもお勧めです。

    先日、花見で撮影した大隅の桜です。

    | アロマセラピー・ハーブセラピー | 13:23 | comments(0) | - |
    管理監督者「メンタルヘルス研修」 香りでストレス解消
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      お疲れ様です。

      シニア産業カウンセラー・植物療法士の藤井志帆ですラベンダー

       

      本日、鹿児島県自治研修センターにて、「新任課長補佐級研修」で、メンタルヘルスの管理者の役割について講義をしてきました。

      職員の皆様、受講者の皆様、お世話になりました。有難うございました。

       

      本日は、ストレスフルな職場で働くビジネスパーソンの皆様へストレス解消の香りをご紹介します。

      今日の研修でも、アロマを嗅いでいただきました。

       

      まずは香りの効果

      アロマテラピーの基本は、精油(エッセンシャルオイル)です。精油とは植物の葉や根から抽出したエキスで、その植物特有の良い香りがするアロマテラピーに必須となります。

      その精油を使ったアロマには、「鎮静作用(精神と整え、リラックスさせる作用)」「消化、食欲増進効果(胃腸の機能を活性化)」「ホルモン調整」「免疫の効果を活性化」させる効果があります。良いニオイを嗅いで、これだけの効果を得られるなんで素敵だと思いませんか?

       

      効果の高いアロマの選び方

       

      一言にアロマといっても、様々な種類の精油があります。

      今回は、ストレス解消、リラックス効果の高いアロマ(精油、エッセンシャルオイル)を紹介しますが、大事なのは自分好みの香りを見つけること!!!これにつきます。

      いくらストレス解消効果が高いと言っても、自分にとって嫌な匂いはストレスになりますよ。自分好みのアロマを見つけましょう。

       

      ストレス解消効果の高いアロマの定番「柑橘系」

       

      レモン、オレンジ、グレープルフーツ、ライムなどの柑橘系アロマは、ストレス解消効果の高い代表です。また、柑橘系には「安眠効果」もあるようなので、就寝前にはオススメです。実際にお店で嗅いで、自分の好みの匂いを見つけましょう。

      男性の皆さん!

      アロマを利用している男性が増えていますよ。デキる男こそ、アロマの香りで癒され、ストレス解消、ホルモンの調整をし、バリバリ働いている。そんな雑誌記事も多く見かけます。

       

       

       

      鎮静効果が高く、リラックス系アロマの定番「ラベンダー」「ローズ」

       

      リラックス系の代表といえば、「ラベンダー」「ローズ」があります。また他にも、「ネロリ」「ゼラニウム」などもリラッックス効果が高いです。リラックス系アロマの王様「ラベンダー」は、自律神経のバランスを整え、精神の乱れを改善してくれます。

       

      アロマといえば、加湿器やでディフューザーを買わないとと考える人も多いですが、気を張ってやる必要はないですよ!

      好きな精油(エッセンシャルオイル)をお店で買って、お風呂に入る時湯船にはったお湯に数的加えて使ったり、寝る前に枕元に1滴かけてリラックスした状態で寝たり、ハンカチに一振りして嗅いだり、気楽に使えばいいのです。

      ※体質、体調によって使用してはいけないオイルもあります。使用上の注意はしっかり守って正しくお使いください。

       

      アロマはストレス解消&リラックスに大きな効果を発揮します。

      まだ使ったことのない方は、チャレンジしてみませんか?

       

      | アロマセラピー・ハーブセラピー | 20:11 | comments(0) | - |
      朝が苦手な方へお勧めの香り
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      こんばんは、シニア産業カウンセラー・植物療法士の藤井志帆です星

       

      本格的な春の訪れはいつになるのでしょう?

      冬にもどったかのような寒さが続いていますね。

      皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

       

      寒い朝、ぬくぬくの布団から出るのは辛いですよね。

      でも、仕事でもプライベートでもワクワクすることがある朝は、なぜか目覚めが良い。

      そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか?

       

       

      前向きな気持ちが身体の目覚めを促した経験。それを香りで実践してみませんか?

       

      気持ちの良い一日に始まりは、その日の充実感に深く関わってきます。

      「会社に行きたくない」「なんでこんな会社で働かなきゃいけないんだ!」・・・

      ネガティブな感情のままスタートすると、ストレススイッチON!心も体も疲れがたまってしまいます。

       

      朝は、爽やかに目覚め、モチベーションを上げて元気にスタートしたいですよね。

       

      朝が苦手な方へおすすめ

      • ユーカリ + レモン
      • ローズマリー + グレープフルーツ +ベルガモット
      | アロマセラピー・ハーブセラピー | 19:09 | comments(0) | - |
      香害に気を付けて
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      こんにちは、植物療法士・シニア産業カウンセラーの藤井志帆です葉

      今日の鹿児島は、晴天。雨上がりの翌日ですから、花粉症の方には少し辛いかもしれませんねショボン

      皆様、健やかにお過ごしください。

       

      今日は、今日の産経新聞の記事から、香りのお話をします。

       

      突然ですが、皆さん 洗濯の柔軟剤のお気に入りってありますか?

      ローズ、ハーブ系、ムスク、シトラスいろいろありますね。

      職場の環境で,香水をつけるのはちょっと気まずいので、柔軟剤で香りを楽しむ方も多いのではありませんか?

      何気に使っている柔軟剤って、意外な落とし穴があるって、ご存知でしたか?

       

      今朝の産経新聞に、興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。

       

      以下、産経新聞 2/21() 9:01配信 引用

       

      汗の臭い対策などとして強い芳香や消臭効果のある洗剤や柔軟剤などの需要が高まる陰で、苦しんでいる人たちがいる。「化学物質過敏症(CS)」の患者たちだ。

      他人の衣服に残る柔軟剤などの化学物質が、めまいや頭痛などを引き起こすため、飲食店に入ることもためらわれ、会社や学校に行くのが困難になるケースもある。

      CSは暮らしの中にある化学物質によって発症する身近な疾病にもかかわらず認知度が低く、患者は周囲の無理解にも苦しんでいる。化学物質の発生源は、壁紙の接着剤、防虫剤、たばこ、芳香剤に消臭剤、香料など、日常生活の中に無数に存在する。クリニックに通院するCS患者の発症場所は自宅が約半数で最も多く、職場、学校と続く。

      症状は頭痛や倦怠感(けんたいかん)、不眠など多様で、これといった特徴はない。患者は「仕事の疲れ」と考えて病院に行かなかったり、受診しても検査に異常が出にくいため、心身症や、女性の場合は更年期障害と診断されたりすることが多い。

       

       

      <化学物質過敏症の主な症状>

      ・倦怠感、疲労感

      ・筋肉痛、筋肉低下

      ・頭痛、関節痛

      ・不眠、精神不安定

      ・集中力の低下、健忘

      ・のどの痛み

      ・皮膚のかゆみ

      ・月経過多

       

       

       

      香りの種類も、植物から抽出された香りや人工的につくられた香り、食べ物の匂いといろいろありますね。

      人それぞれ香りの好みは違いますから、注意が必要です。

      自分にとって、快適な香りでも他人にとっては不快に感じる場合もありますし、上記に記載したように、化学物質過敏症(CS)等、不快で済まされない心身に不調を与える場合があります。

      共有スペースでの香りの使い方、香りの強さなどは注意しましょう。

       

      余談ですが・・・

      私は、もともと香りが大好きなんですが、仕事上、多くの方とお会いする機会があるので、

      身に付ける物は、ほとんど無香料の物にしています。

      つい先日、ある方と名刺交換をした際、相手の方が名刺をクンクン香ってくださることがありました。香りづけしていない名刺を使用していましたので、少し香りを付けておけばよかったかな?と思う事でした。

       

      香りは、TPOを考えて使用しなければ相手に不快感を与えてしまいますが、使い方次第ではビジネスマンの強い味方になってくれることもあります。

       

      <使い方の例>

      オレンジ、グレープフルーツ、レモン、ベルガモット等の柑橘系の香りや、サンダルウッド、シダーウッド、ローズウッド等の森林系の香りをテッシュに2〜3滴しみこませて、そのテッシュで名刺をくるんでおいて、名刺に香りを移してから使用すると名刺を渡した相手にインパクトを与えることが出来ると思います。営業の方などにお勧めですよ!!

      ※柑橘系、森林系は、人種、性別、年齢に限らず好まれる香りです。

       

       

      香りとの付き合い方のコツを身に付けて、素敵な時間をお過ごしください。

       

      | アロマセラピー・ハーブセラピー | 13:31 | comments(1) | - |
      花粉の季節にお勧めアロマ  目のかゆみ
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      こんにちは、植物療法士・シニア産業カウンセラーの藤井志帆です葉

      「鼻水はそうでもないんだけど、目が痒くて」という人には、こちらのアロマがおすすめです。

       

      その1つは、イギリスの童話「ピーターラビットの絵本」にも登場するカモミールです。

      食べすぎてお腹をこわしてしまったうさぎのピーターが、お母さんうさぎから飲まされているのは、カモミールティです。

       

       

        

       

      ★カモミール・ローマン

      • 妊娠初期の不安定な時は、使用を避けましょう。

        用法用量を守って使用すれば禁忌なしです。

      カモミールは、そのさまざまな効用から、世界中で古くから利用されてきたハーブです。

       

      もう1つはラベンダーです。

       

       

       

      ★ラベンダー

      • 妊娠初期や妊娠中におなかの張りが出やすい方は、使用を避けましょう。
      • 低血圧の方は、用量を少なめにされるか使用を控えてください。

       ラベンダーは、色々な製品に使用されているので、馴染みのある香りですね。

       鼻詰まりにも効果がありますが、目の痒みに対する効果の方が強いです。

       

      使用法としては、ティッシュペーパーにしみこませて近くに置く、または、飲用に使用しないマグカップにお湯を張って、1〜2滴たらして芳香させるなどがあります。

      よろしかったら一度お試しください。

       

      安全に正しく心地よく使っていただけたらと思います。

      精油は薬ではありませんので、体調のすぐれない方は病院を受診してくださいねき

      | アロマセラピー・ハーブセラピー | 13:35 | comments(1) | - |