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女性専用カウンセリング
  女性専用です。ご了承ください。 藤井志帆のカウンセリング受付は 7月からとなります。
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メンタルヘルス情報や活動報告、日々の徒然。
当事者意識の欠如
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    最近仕事をしていて考えたこと感じたこと。少々怒りモードです。ご了承ください(苦笑)



    <出来事> 今年の秋頃、依頼が入った仕事のことです。ざっくりした打ち合わせを済ませ、仕事の日程までに詳細を送ると言われ、先方からの連絡を待つこと1ヶ月半、先方が多忙のためギリギリまでこちらからの連絡は控えていました。しかし、仕事の実施予定日が近くなり、痺れをきらし、こちらから連絡を取ったところ、翌日にメール連絡が来ました。内容に不備や間違いが多く、再度連絡をとったところ、担当者が病欠で不在とのこと。代わりの担当者との話をしていたところ、謝罪もなく、電話口で周囲の人に「怒ってる、怒ってる」という茶化す様なささやく声が漏れ聞こえてきました。
    電話を塞いで話すならいざ知らず…
    連呼する声を聞きながら、なんとも言いようのない気持ちになりました。
    時間的なこと、内容の不備など不快な思いをしていたので、声に出てしまったのでしょう。怒っているのではなく、仕事までの時間が迫っていることに焦りがあり正確な情報が欲しいだけなのに・・・
    最初は落ち着いて話していたこちらも、「担当者しか打ち合わせ内容を把握していないので」との言葉に愕然とし、怒りを覚えたのが事実です。その仕事の運営に携わるメンバーの方からそのような言葉を聞くとは思わなかっので余計にショックも大きかったんです。その怒りも冷めやらなううちに、「怒ってる、怒ってる」の声、完璧に私の地雷をふまれてしまいました。 担当者へ送っていた資料もこちらからプロジェクトチームに送りなおすことになり、時間はどんどん過ぎていきます。
    担当者からの謝罪らしい謝罪もなく、私の怒りはおさまるどころか、専ら炎上中なのです。
    今回のことには、私自身の学びの種があると考えました。
    ・相手の状況を考えて連絡を控えていたことが裏目にでた
    ・こちらと相手の仕事に対するスタンスの違いを理解していなかった
    ・怒りがあったとしても冷静な対応をするべきだった
    ・自身のビジネスマインドセットの理解が深まった
    以上のような事かな?
    自身の反省すべき点は多々あり、そこは真摯に受け止めて改善しようと思います。
    ただ、今回の出来事で、私の心の沸点が一番上がったのは、先方の方の当事者意識の欠如です。そこで、少し当事者意識について考えてみたいと思います。
    当事者意識とは、その事柄に自分が関わっていると認識していることを意味します。仕事であれば、プロジェクトや企画に主体的に関わることを指します。 この意識が希薄な場合、どうしても責任感や問題意識が欠如してしまうので、自分勝手な言動を振る舞ったり、まったくの無関心であることが少なからずあります。第三者からすれば、当事者意識の欠如している人と仕事をするのは、ある意味困りものです。

    仕事で成果を出すには、何よりも仕事に臨む姿勢と熱意が問われます。たとえどんな仕事内容や役職であろうと、自分のこととして取り組む当事者意識は必要不可欠です。
    仕事で「いつか誰かがやってくれるだろう」と他人任せにしていては、自分自身の人生も傍観者になり果ててしまいます。当事者意識を持って仕事をしている人は責任感があり、自分自身を充実させ、人生の質を高めることができると思います。

    当事者意識が欠如している人の傾向としては
    ・何でも人任せ
    ・自分にはできないと思っている
    ・批判はするけど自分ではやらない
    ・現実を直視しない
    ・プロ意識がない  があげられるような気がします。
    悪気なく、周囲に迷惑が掛かっていることの自覚が少ないような気もします。 仕事の重要性、周囲との共協働作業であることを伝え、やればできるという本人の自信がつくような言葉の投げかけが必要な気がします。

    当事者意識は社会で生活する上で必要なものです。でも、そう簡単に身につくものではないし、いろいろな失敗を重ねて、ようやく身につくものです。
    この意識を持つ過程では、悩むこと、変化についていけなくて苦しむこともあると思います。 それでも、努力しているうちに、いつしか自分の中に昇華され人生への熱意が変わるのかもしれません。
    自戒もこめて…

    | コミュニケーション | 10:48 | comments(1) | - |
    ポテトから新社会人へ祝辞
    0
      シニア産業カウンセラー・植物療法士の藤井志帆です。

      最近の企業広告は、企業の個性と思いがふんだんに盛り込んであります。
      昨日に続いて、企業メッセージをご紹介します。

      今日ご紹介するのは、マクドナルドのメッセージです。皆様おなじみのマックフライポテトから新社会人への祝辞です。




      | コミュニケーション | 09:27 | comments(0) | - |
      素敵な広告
      0
        シニア産業カウンセラー・植物療法士の藤井志帆です。
        昨日の新聞広告に心が温かくなりました。

        ご紹介します。
        その広告は、4月8日に創立記念日を迎えた資生堂さんが、
        LOVE THE DIFFERENES.
        違いを愛そう
        と、題した広告です。






        以下広告抜粋
        もしも、世界にあなた1人しかいなかったら。
        差別や偏見はもちろん、戦争だってなくなることでしょう。
        けれど、笑い声も絶え、微笑み方も忘れ、恋する高鳴りも、きっと失われてしまうはず。
        あなたと違う、誰かがいてくれる。
        だからこそ、いろんなストーリーが生まれていく。悲しいことに、
        世界ではまだ、
        年齢、性別、国籍、文化、見た目の印象など、様々な違いを認め会えないことがあります。
        しかし、日本はいつも、異なる価値観を敬い、かけあわせて、新たな価値へと育んできました。
        この国に生まれた私たちは、違いを愛することから始めて行きます。
        多様な価値観や新しいテクノロジーによって
        美しさが進化し、世界を変えていくことを信じて。

        Beauty innvations for a better world.

        | コミュニケーション | 18:50 | comments(0) | - |
        新入社員教育
        0
          シニア産業カウンセラー・植物療法士の藤井志帆です。
          4月に入り、様々な企業へ新規採用者向け研修に出向いています。

          新入者の方々と話をしている中で、上司や会社に求めることは何かと尋ねたところ、その答えで多かったのは、
          「認めてもらいたい」でした。

          入社後3年以内に辞める「早期離職」は組織の課題となっています。

          入社後3年以内に中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が離職するという「七五三」現象はよく知られていますが、企業の採用増と少子化で超売り手市場のいまは、若者の早期離職にいっそう拍車がかかっているとも言われています。

          アンケートなどで離職の理由として上位にあがっているのは、
          「仕事が合わない」
          「会社の将来への不安」
          「労働条件がよくない」などです。

          実際には、周囲から認めてもらえなかった「承認」の不足が深く関わっているケースが多いように思います。

          上司や先輩が直接認めることも、新人のモチベーションにつながりますが、お客様や取引先など外部の人から認められたほうが大きな自信につながる場合があります。心ある接遇を身につけさせ、お客様から愛される社員教育も職場に根付く社員作りになると思います。



          新入社員の皆様
          その指導に当たる管理職の皆様
          また周囲の同僚の皆様
          体調に気をつけてお仕事してくださいませ。

          | コミュニケーション | 14:54 | comments(0) | - |
          ハラスメント研修に思う  男女の心のすれ違い 
          0

            こんにちは、シニア産業カウンセラー、植物療法士の藤井志帆ですにじ

             

            連日の暑さの中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

            最近、ハラスメント研修の依頼が多く、様々な職場の現状をお聞きしています。

             

            ハラスメント研修を何の目的で行うのか?

             

             ・不祥事を起こさせないため

             ・一人一人の尊厳が守ら、心身共に健康な様態で働ける環境づくりのため

             

            上記の2つでは、誰の視点で誰のために研修を行うかを考えると少しニュアンスが違うような気もします。

             

            もちろん、企業や組織の成長を考えるとイメージを害さないための研修も必要だと思います。

             

            が・・・

             

            まずは、他人を思いやれる(人権侵害)を起こさないための研修を行い、快適な職場環境づくりができれば不祥事も減少するのではないか?と考えます。

             

            同じ職場で働く仲間が、

            個人の価値観の違いやハラスメントの正しい理解がないばかりに、不幸にしてハラスメントを真ん中に、加害者と被害者に分かれてしまいます。

             

            育った環境、今までの経験値、性別、年齢などが違えば、心のすれ違いが起きてしまいます。

             

            そこで今日は、なぜ心はすれ違うのか?「男女の心の違い」についてお話します。

             

            性別といっても日本では、ほぼ2種類にわけられますが、アメリカのフェイスブックの性別の設定は50種類ほどあるそうです。

            話はそれましたが・・・

            今日は、2種類の性別(男女)の思考の違いについてお話ししましょう。

             

             

             

             

            男性と女性の特徴

            男性脳

            女性脳

            一つのことに集中する

            複数のことを同時に進行出来る

            左脳を使って話す
            ⇒要件を端的に論理的に話す

            右脳と左脳の両方を使って話す
            ⇒次々と話を展開させることが出来る

            空間把握能力が高い
            ⇒車の運転が得意、地図が読める

            空間把握能力が低い
            ⇒運転が苦手、地図が読めない

            車や電車のような動くものが好き

            動くものに特に興味なし

            攻撃的、活発、積極的

            調和的、大人しい、感情的

            他人の感情に鈍感

            他人の感情に敏感

            人の話を聞かない

            細かいことまで覚えている

            咄嗟の判断や行動が出来る

            直感で物事を判断する

            行きつけのお店を作る

            流行のお店に出向く

             

            特徴は、あくまでも傾向なので、その点はご理解ください。

             

            このような男女で特徴があるのは、昔の生き方が関係していると言われています。

            狩りをしなければならない男性は、獲物との距離感を正確に把握し、良い猟場までの道を正確に覚えておく必要がありましたし、

            女性は子供を育てて守らなければならないので、コミュニケーション能力を必要としました。

             

            男女が喧嘩をすると、

            女性は、「前にもこんなことあったよね〜」

            男性は、「それは今の喧嘩に関係ないだろ!」

            と、いった会話があるのも男女の脳の特徴の違いで起こることなんですね。

             

            もともと脳の特徴が違いを理解しておくとお互い少しは寛大な心になれるかもしれません。

             

             

            ちなみに、薬指が人差し指より長いと「男性脳」人差し指が薬指より長いと「女性脳」と言われますが、これは胎内にいるときに浴びた男性ホルモンの量によって、人差し指と薬指の長さが変わるという研究結果をイギリスの心理学者が発表したものらしいです。

             

            みなさんは、どっち脳ですか? ちなみに、わたしはほぼ同じ長さでした汗 両方脳?

             

            弊社ガトウリアは、ハラスメントのない快適な職場環境づくりをお手伝いいたします。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | コミュニケーション | 11:16 | comments(1) | - |